InstagramのDMで予約を自動返信する方法|やり方をノーコードで解説
更新: 2026-07-31 ・ 読了 約6分
結論
Instagramで予約を自動返信するやり方は、①トリガー(コメント/ストーリー返信/DMキーワード)を決める → ②返信文に予約リンクを入れる → ③テスト送信の3ステップです。予約システムを新しく用意する必要はなく、今の予約リンク(Googleカレンダー予約 / TimeRex / LINE予約 / ホットペッパー)を自動で返すだけ。ノーコードで数分で設定できます。
「予約したい」というDMは来るのに、対応するのは夜。その間にお客様の熱が冷めてしまう——この取りこぼしをなくすのが予約の自動返信です。ここでは、プログラミングなしで予約リンクを自動で返す手順を、はじめての方向けに解説します。
予約の自動返信は「トリガー」で入口を選ぶ
Instagramの自動DMは、何をきっかけに送るか(トリガー)で使い方が変わります。予約導線ではおもに次の3つを使います。
- コメント起点:投稿に「予約」等のキーワードコメント → 予約リンクを自動DM。テキスト+ボタンのみ(画像不可)。
- ストーリー返信起点:ストーリーへの返信 → 予約リンク+画像(料金表等)を自動DM。
- DMキーワード起点:DMに届いた特定ワード(例:予約・空き)→ 予約リンクを自動DM。画像も可。
画像(料金表・メニュー)を一緒に送りたいなら、コメント起点ではなくストーリー返信・DMキーワード起点を選びます。これはMetaの仕様による制約です。
やり方:3ステップ
- ReplynにInstagramを接続する
- トリガーと反応キーワードを決める(例:投稿コメントの「予約」に反応)
- 返信文に予約リンクを入れて、テスト送信で確認する
予約リンクは今使っているものでOK
Googleカレンダーの予約ページ、TimeRex、LINE公式の予約、ホットペッパーなど、今の予約リンクをそのまま貼るだけです。Replynは予約システムを置き換えず、Instagramの反応に予約リンクを返す“入口”を自動化します。
そのまま使えるDM文面テンプレート
- 「メッセージありがとうございます😊 ご予約はこちらからどうぞ→(予約リンク)。ご希望の日時やメニューがあれば、このままDMで教えてくださいね。」
- 「お問い合わせありがとうございます!最新の空き状況・ご予約はこちら→(予約リンク)。はじめての方向けのご案内もDMでお送りできます。」
設定でつまずかないためのコツ
- まず自分のアカウントでテスト送信して、リンクが正しく開くか確認する
- キーワードは実際にお客様が使う言葉(予約・空き・体験 など)にする
- 「10人にシェアで解禁」のような強制条件は付けない(アルゴリズム上の減点対象とされます)
よくある質問(FAQ)
Q. 予約システムを新しく契約する必要はありますか?
A. 不要です。今お使いのGoogleカレンダー予約・TimeRex・LINE予約・ホットペッパー等の予約リンクを自動で返す設定です。
Q. コメントへの自動返信に画像は付けられますか?
A. コメント起点(private reply)ではテキストとボタンのみで、画像は送れません。画像を送りたい場合はストーリー返信・DMキーワードをトリガーにします。
Q. プログラミングは必要ですか?
A. 不要です。Instagramを接続し、トリガー・キーワード・返信文を選ぶだけのノーコード設定です。
Q. Metaの審査は必要ですか?
A. 利用者側での個別のMeta審査手続きは不要です(ミドルウェア経由で接続します)。
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